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葬儀の写真の選び方とは

葬儀の写真を考える

挨拶

葬儀に用いる写真について

葬儀で必ず用いるものと言えばなくなった人の写真です。しかし、以外にも遺影写真を選ぶとなると難しいものです。写真はできるだけ最近のものが望ましいのですが、写真を撮る機会があまりない人は最近の写真がないかもしれません。もし、最近の写真がないのであれば、少し昔の写真でも構いません。どの時代の写真を用いるとしても、出来るだけ明るい表情のものを選びましょう。もちろんあまりにも口を開けて大笑いしている写真は望ましくありませんが、適度に微笑んでいる写真ですと、暗い雰囲気の葬儀の中にも明るい雰囲気に包まれることでしょう。

葬儀は成仏してもらうための儀礼

葬儀は、亡くなった方の霊魂を鎮めて成仏していただく儀礼です。故人の遺族と近親者によって営まれるもので、故人の冥福を祈って別れる儀礼でもあります。こうすることで、気持ちを落ち着けて現実を前向きに受け止めようという気構えができるようになります。亡くなった方のためだけではなく、遺された遺族や近親者などのためにもなります。そのため、葬儀はしっかりと行って気持ちに区切りをつけることが大切です。特に、故人にとっては今生の最期の儀式になりますので、しっかり行って送り出してあげるのが良いでしょう。

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