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葬儀に参列できない場合

葬儀に行けない時

挨拶

葬儀に弔問できな時のマナー

やむを得ない理由で弔問できない時は、弔電を打ち、弔意を表します。その際、宛名は喪主あてにし、故人自宅か通夜・葬儀会場となる寺院などに前日には着くように送ります。喪主名が確認できない時は、故人の名前を書き、続けて御遺族様とします。差出人はフルネームにするのがマナーです。できるだけ葬儀には参加するようにし、参加できない場合は代理人に参列してもらいます。代理人が立てられない場合は、弔電を送ったあと、できるだけ早く香典を持参して弔問するようにします。かなり後になりそうな場合は、その理由とお詫びを書いたお悔やみの手紙を添え、香典を現金書留で郵送するようにしましょう。

通夜などの喪主を決める

喪主は通夜、葬儀の主催者であり、故人に代わって弔問を受ける喪家側の代表という立場になります。ですから、故人と血縁がいちばん深い人がなるのがふつうです。この順番は法律で定められたものではありませんが、たとえば夫婦のどちらかが亡くなれば配偶者で、配偶者がいなかったり高齢ならば夫婦の長男、次男、三男となり、男子がいなければ長女、次女、三女という順番になります。また葬儀では故人の遺言によって、血縁者ではない故人の友人や知人が指名されてもかまいません。喪主が未成年のときには、後見人が補佐することもあります。この場合、後見人は親族から選ぶのがふつうです。

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